こんにちは〜ゆのみです。
ここ数年の相場のおかげで資産が増えてきました。
FIREやサイドFIREを今したい!
仕事辞めたい!
しかし、わが家は一馬力だと毎月大赤字になってしまいます。
結果 資産的には無理でした(泣)
前提:FIRE7,500万円は無理だった
そもそもFIREにはいくら必要なのか。
FIREの世界の4%ルールという考え方では、年間支出の25倍あれば、毎年4%ずつ取り崩しても資産が長持ちする——というもの。
FIREしたいのは私だけ。
手取りの収入で計算すると300万円 × 25 = 約7,500万円
年間支出を少し少なめに設定した計算では250万円 × 25 = 6,250万円
・・・・
どちらにしても無理やんっってなりました。
今お金を貯めて、老後お金持ちになる!!ってのは微妙すぎる。
詳しい計算過程はこちら → 【FIRE】4%ルールで必要額を計算したら、わが家は無理だった話
期間限定のゆるい労働はありか?
そこで子どもが小学生の間だけ無職or短時間労働の「期間限定プラン」もありかなと。
中学生になると、友達、部活、勉強など忙しくなりますね。
親と一緒に何かをする時間も激変するハズ。
だから小学生の間だけ働くのをゆるくするのはどうかな〜 なんて考えてました。
FIREやサイドFIREは無理だけど、子どもが小学生の間だけ働く時間をセーブするのはどうでしょうか?
5〜6年だけ足りない分だけ資産を取り崩す。
可能のような気がしますが実際はどうなんだろう?
わが家の数字で計算した結果
まずは休職5年で計算。
相場のおかげで資産は順調に増えています。
しかし、生活費はそれ以上にうなぎ登りに増えています(泣)
ホントすごい。
小学生の間の私が負担する生活費(娯楽、旅行もすべて含む)は300万円。
それを5年間無収入なら——
300万円 × 5年 = 1,500万円
さすがに資産1,500万円減らすのって勇気がいりますよね?
無収入はキビシイな。
500万円だけ取り崩して、1,000万円を働いて稼ぐ場合
500万円の取り崩しなら、ギリギリいけるのか。。。。
では残りの1,000万円を5年間で稼ぐとどうなるのか。
ここはチャッピー(ChatGPT)に確認してみました。
1,500万円のうち500万円を資産から取り崩して、残り1,000万円を労働収入で補うという考えですね。
時給1,000円なら、1,000万円 ÷ 1,000円 = 10,000時間です。
5年間で考えると、
- 年間:2,000時間
- 月:約167時間
- 週:約38.5時間
なので、ほぼフルタイム勤務です。ただし、ここは重要。
「1,000万円の労働収入」は額面で考えるのか、手取りで考えるのかで全然違います。もし「手取り1,000万円」を時給1,000円で稼ぐなら、税金・社会保険を考えると10,000時間では足りません。
ほぼフルタイム、、、、、
しかも、税金・社会保険を考えるともっと働く必要がある。
ここは盲点でしたわ。
この案はボツ
取り崩し1,000万円、運用しながらではどうか
1,000万円を稼ぐのは労働がほぼフルタイム。
なので500万円の労働で取り崩しを1,000万円にしたらどうでしょう?
ただ取り崩していくのではなく、実際は運用しながら取り崩すことになります。
その場合どうなるのでしょう? ここもチャッピーに聞いてみました。
前提
- 現金:1,000万円
- 投資信託:1,300万円
- iDeCo:800万円
- 妻は5年間、働く時間を大幅に減らす
- 5年間で必要な補填:1,500万円(うち1,000万円を資産から取り崩し、残り500万円を労働収入で稼ぐ → 週20時間勤務)
- iDeCoは5年間触らない/投資信託は運用継続/時給1,000円
現金1,000万円を5年間で年間200万円ずつ使い、投資信託1,300万円はできるだけ運用を続けるとします。この場合、投資信託の運用結果によって5年後が変わります。
| 投資信託の平均リターン | 5年後の総資産 |
|---|---|
| 0% | 2,100万円 |
| 2% | 約2,235万円 |
| 3% | 約2,307万円 |
| 4% | 約2,382万円 |
| 5% | 約2,460万円 |
※単純化した試算。税金・信託報酬・相場変動は考慮していません。
つまり、週20時間程度働けば、5年間で1,000万円を資産から使いながら、運用益を一切期待しなくても5年後に2,100万円残る。
でも、今回の計画では「0%=2,100万円」を基準にしたいです。
運用さえうまくいけば、資産の減りは少なくなる。
怖いのは暴落。
実際現金だけ取り崩すと全てなくなってしまうので現実的ではありませんね。
取り崩しのシミュレーションは本当に難しい。
積立シミュレーションより難易度高すぎっ。
まとめ:期間限定でも、簡単ではなかった
今回、小学生の間だけゆるく働くことについて考えてみました。
→ ほぼフルタイム勤務。ゆるく働けない
→ 週20〜25時間。ゆるく働けるけど資産は減る
5年で、
- 1,000万円稼ぐ → ほぼフルタイムで働くのと同じ
- 500万円稼ぐ → ゆるく働けるけど。。。。。。!?
5年間で手取り500万円を家計に入れたいなら、額面年収 約130〜140万円(5年間で650〜700万円)くらいを一つの目安にしておくのが安全。
さきほどの試算では「週20時間」で計算しましたが、税金と社会保険を引かれる分を考えると、実際は週25時間くらいは必要になる計算です。ここが落とし穴。
- 全ては相場次第
- 税金や、社会保険のことまで考えると計算した労働時間よりもっと働く必要がある
- 資産を減らす精神的負担
- お金を使えなくなりストレス増える
期間限定でも、ゆるく働くことによるメリット・デメリットがありますね。
考えても、シミュレーションしても答えを見つけるのは難しい。
自分が一番納得できる方法が見つかればいいですね。
自分のなかで答えを見つけるのはまだ難しそうです。
子どもとの思い出にお金を使うのは今と思っています。
- たくさんの体験や経験をさせたい
- 家族の思い出を増やしたい
このために何が一番いいのか考えながらお金と向き合いたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました◡̈
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※本記事は個人の家計をもとにした試算です。投資は自己責任でお願いします。具体的な資産運用や税金の判断は、専門家への確認をおすすめします。