こんにちは〜ゆのみです。
家計簿アプリの定番「マネーフォワードME」。 わが家も毎月の家計管理はマネーフォワードが起点なのですが、始めたばかりの頃は費目の分け方でけっこうつまずきました😅
今回は、私が実際につまずいた2つのポイントと、たどり着いた「割り切り」解決法をご紹介します。 これから始める方が、同じところで挫折しないように!
つまずき①:費目の自動振り分けがぐちゃぐちゃ問題
マネーフォワードは、買い物の明細を自動で「食費」「日用品」などの費目に振り分けてくれます。 これがとっても便利…のはずなんですが、最初にぶつかったのがこれ。
日用品と食費の扱いがわからなくなる問題です。
スーパーやドラッグストアって、食品も日用品も一緒に買いますよね。 明細は「〇〇ストア 3,500円」としか出ないので、これは食費?日用品?…と毎回モヤモヤ。
さらに困ったのがこれ。
一度その店の費目を変えると、次からその店の買い物が全部同じ費目になるんです。
「今日は日用品メインだったから日用品に変えよう」とすると、次にその店で食材だけ買っても日用品扱いに…。賢い学習機能が、逆にぐちゃぐちゃの原因になっていました😂
解決法:「食費も日用品も、結局は変動費」と割り切る
いろいろ悩んだ結果、わが家の結論はこれでした。
食費も日用品も、どっちも変動費。だから大まかでいい。
家計簿の目的って、1円単位で費目を正確に分けることじゃなくて、「毎月の変動費がだいたいいくらか」をつかむことなんですよね。 そう気づいてからは、自動振り分けのままで「だいたい合ってればOK」に。費目分けに悩む時間がゼロになりました♪
どうしても分けたいときの小ワザ
それでも「この買い物はちゃんと分けて記録したい」というときは、こうしています。
- 購入した日に、費目と金額を手入力する
- あとから反映されるカード利用分の明細は、「計算対象外」にする
こうすると二重計上にならず、自分の好きな粒度で記録できます。 毎回やると大変なので、あくまで「ここぞ」のときだけ。基本は自動まかせです😊
つまずき②:現金払いの入力を忘れる
もうひとつのつまずきが現金払い。
カードや電子マネーは自動で記録されますが、現金は手入力しないと家計簿から消えてしまいます。 わが家で現金を使うのは、こんな場面。
- 現金しか対応していないお店
- 園や学校の集金
- 病院のお会計
気づいたら「あれ、先週なにに使ったっけ…?」となりがちでした。
解決法:「その場ですぐ手入力」+「忘れたらしょうがない」
わが家のルールはシンプルです。
- 現金を使ったら、その場ですぐスマホで手入力
- レシートを貯めて後でまとめて入力…はなるべくしない(絶対たまるので😂)
- それでも入力を忘れたら、しょうがない!と諦める
そしてもうひとつ、地味に効いている工夫がこれ。
手入力の金額は多めに、端数は切り上げて入力すること。
たとえば872円なら900円とか1,000円で入力しちゃいます。 細かい正確さより「実際より少なく見積もらない」ほうが大事。入力忘れがあっても、切り上げ分がクッションになってくれます。
まとめ
- スーパー・ドラッグストアの買い物は「食費か日用品か」で悩まない。どっちも変動費、だから大まかでOK
- 費目を変えると同じ店の買い物が全部その費目になるので、基本は自動振り分けにおまかせ
- ちゃんと分けたいときだけ「購入日に手入力+カード明細を計算対象外」の小ワザ
- 現金払いはその場ですぐ手入力。レシートは貯めない、忘れたら諦める
- 手入力は端数切り上げで多めに。少なく見積もらないことが大事
家計簿が続かなかった頃の私は、「正確に分けなきゃ」で疲れていました。 完璧を目指すのをやめたら、家計簿は続くようになります。 この記事が、これから始める方の参考になればうれしいです😊
最後までご覧いただきありがとうございました^^