時短家電の三種の神器といわれている食洗機。
1ヶ月使ってみた結果、**「もっと早く購入しとけばよかった」**と思っています。
メリットが大きいと評価しながらも、実際の使用時にはデメリットも存在します。正直に両方お伝えします。
5つのメリット
メリット① 手荒れ防止
劇的に手の乾燥が減りました。
冬季の乾燥やコロナ禍の消毒による手のカサカサが改善!手洗いとの回数が減ったことで、手荒れが劇的に良くなりました。
手荒れに悩んでいる方にとって、これだけでも食洗機を買う価値があると思います。
メリット② 時短効果
毎日約20分の洗い物時間が削減。
月間で計算すると**600分(10時間)**の自由時間が生まれます!
その時間を自分の好きなことや育児、休息に使えるのは本当に大きいですね。
メリット③ 精神的な負担軽減
嫌いな家事から解放されることで、家族間のストレスも減少しました。
「洗い物しないといけない」というプレッシャーからも解放されます。
メリット④ 油汚れへの強さ
ハンバーグをこねたボウルなど頑固な油汚れもきれいに落とせます。
手洗いだと2〜3回洗いが必要な油汚れが、食洗機では1回でピカピカに!
メリット⑤ 家族関係改善
「洗い物ケンカがなくなる」
これ、地味に大事(笑)家事の分担についての不満が減りました。
7つのデメリット
デメリット① 食器の配置に慣れが必要
効率的な並べ方の習得に少し時間が必要です。最初は試行錯誤しましたが、すぐに慣れます。
デメリット② 前処理が必要
焦げ付きや食べ残しは事前に除去が必須。完全に「食洗機に任せるだけ」にはなりません。
デメリット③ 完全自動化は不可
食洗機非対応の容器の手洗いが残ります。木製品や塗り物、一部のプラスチック類は手洗いが必要。
デメリット④ スペース問題
食洗機を設置すると、従来の水切りかごが置けなくなります。キッチンのレイアウトの見直しが必要です。
デメリット⑤ 洗剤コスト
専用洗剤の購入費用が割高です。ただし節水効果でトータルコストはプラスになることも。
デメリット⑥ 給水の手間(タンク式の場合)
毎回給水ポット3杯分を手作業で注ぐ必要があります。分岐水栓を取り付けると解決できます!
デメリット⑦ 騒音レベル
洗濯機程度の音量が出ます。夜間は注意が必要かもしれません。
推奨される利用者
- 手荒れに悩む人
- 育児や仕事で時間に余裕がない人
- 手洗い・消毒が多い環境にいる人
「もう手放せない」というのが正直な感想です。
購入前に試したい方へ
「レンティオ」というレンタルサービスを使えば、購入前に実際に試すことができます。
まずはレンタルで試してみてから購入を決めるのも賢い選択ですね。
まとめ
工事不要・タンク式の食洗機、使ってみてわかったことは:
メリット:手荒れ改善・時短(月10時間)・油汚れに強い・精神的負担が減る・家族関係改善
デメリット:配置の習熟が必要・前処理が必要・完全自動ではない・スペース問題・洗剤コスト・給水の手間・騒音
総合的にはデメリットよりメリットが大きいと感じます。
購入を迷っている方は、ぜひ検討してみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました〜!