【コスパ最高!】ロボロックS7+ 初めてのロボット掃除機にオススメ
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【コスパ最高!】ロボロックS7+ 初めてのロボット掃除機にオススメ

吸引とモップがけを同時にこなすロボロックS7+のレビュー。コスパ・機能・デメリットを正直に紹介。初めてのロボット掃除機を選ぶ方に参考になる情報満載です。

家事や仕事、育児の毎日。少しでもラクしたくありませんか?

毎日、帰ってからの家事と育児のことを考えると、仕事終わりに気合いを入れて家に帰る感じでした。

でも、家事を家電に任せるようになって、本当に気持ちも体力も楽になりました♪

家事がイヤなら家電にお願い〜と言いたいですが、問題は金額なんですよね。なんせ高い!

最近の家電の三種の神器は

  1. ロボット掃除機
  2. 食洗機
  3. 全自動洗濯機

と言われていますね。いつかは欲しいな〜と思っていましたが、全て買うと大きな出費に。それでも欲しい!

すごく悩んで、わが家は最初に食洗機を購入してみました。小型だと3万円前後なので、一番ハードルが低いという理由です。

食洗機買ってみて、、、、、めっちゃイイ!!もう食洗機がない生活は考えられません。

次に購入したのはロボット掃除機。ロボット掃除機も高かったけど最高でした!

今日はロボット掃除機(ロボロックS7+)についての個人的な感想です。検討されている方の参考になれば嬉しいです^^


RoborockS7+を選んだ理由

評判が良かった

ロボロック、ネットで調べてみると評判がいいんですよね〜

職場にルンバがあるんですが、掃除効率が悪く感じて。ロボロックは、部屋の周り→部屋の内側を効率よく掃除してくれます。

ロボロックS7+

掃除機とモップがけが同時にできる

掃除機だけでは、床のベタつきがとれません。せっかく買うなら水拭きしてくれる掃除機が欲しい!!

わが家が購入したロボロックS7+は、吸引とモップがけを同時にできます

ボタン一つで、どちらも終わるのは本当に素敵すぎます!

家事が2つ減りました♡

掃除が終われば床がサラサラ✨

ロボロック本体

本体とゴミ収集ドックの価格が10万円以内

公式サイトでは169,400円ですが、楽天などのサイトでは10万円以下。

それでも高いんですけど、奮発して良かった!

でも場所も取るので、とりあえずロボット掃除機試してみたいなら、本体だけでもいいと思います。

ゴミ収集ドック:紙パック・サイクロン式どちらもOK

紙パック式もサイクロン式もメリット・デメリットがあります。

私は、サイクロン式のゴミ捨て時にホコリが舞うのがイヤで紙パック式を探していました。

ゴミ収集ドックは必要?

ゴミ収集ドック付きは高いけど、ごみ捨ての回数を減らしたければ、あったほうが楽です。

紙パック式のメリット

捨てる時にホコリが舞い散らない!

管理人
管理人
なんと!捨てるとき開封口を締めて捨てることができます!これには感動〜!
紙パックの開閉 紙パック詳細

紙パック式のデメリット

紙パック代がかかる

紙パックが高いんですが(正規品だと3P2,000円くらい)。わが家の場合、1年以上使っていますが、まだ一度しか変えていません。正規品は高いので少し安い互換品を購入しました。

吸い込んだものが見えない

サイクロン式にするとゴミが見えますが、紙パック式は見えません。大事なものを吸われてもわかりません(泣)


ロボロックS7+使ってみて

吸引力は問題なし

実際使ってみて吸引力は問題なし!でした。

小さな消しゴムやコンセントカバーが吸い込まれていました。アプリで、吸引力もターボや最大などの選択もできます。

スマホで外からも操作できる

スマートフォンアプリ

アプリでできることの例:

  • 掃除機のスイッチ押し忘れた時
  • 長期の外出からも、きれいな家に帰りたい時

そんなときは、スマホで掃除を開始できます。帰った時にはキレイになってて気持ち良いです!

しっかり掃除したいな〜と思うときは、2回掃除などの設定もできます。

カーペット(畳)では自動で吸引のみ

わが家にはカーペットはありませんが、畳の部屋はあります。畳の部屋の掃除は自動で吸引のみになります。


ロボロックS7+のデメリット

床にものを置けない

掃除して欲しいところには物を置かないようにしないといけません。

上位機種であれば、物を回避する機能のモデルがあります(S8 Pro Ultra、S7 MaxV Ultra、S7 MaxV Plus)。

掃除に時間がかかる

35㎡で40分ほどかかります。外出時に掃除してもらうので、掃除時間は問題なしです。

段差が低いと落ちる

落下防止センサーが搭載されているので、段差を検知し落下を回避しますが、わが家の低い段差は、落ちてしまいました。

しかし、落ちないようにするために、アプリで設定すればOK!

アプリ設定画面

進入禁止エリア、バーチャルウォール(進入禁止)を設定すれば、落ちなくなりました^^

普通の掃除機よりは音は小さいですが、テレビなどは聞こえにくくなります。掃除が終わって、ゴミ収集ドックでゴミを吸い込むときは、さらに大きな音です。ゴミ収集をしてほしくない時間帯は設定できます。

大きい

思ったより本体が大きく、存在感ありますが、慣れてきたら今やかわいい存在です。

狭いところは自分で掃除

ロボロックが行けない場所は自分で掃除する必要があります。気になった時に、サッと自分で掃除してます。ハンディ掃除機があれば、もっといいですね。

モップ洗い・吸水タンクに水入れ

面倒ですが、全然苦にはなりません。

上位機種のS8 Pro Ultra、S7 MaxV Ultraは自動でモップまで洗浄してくれます(お値段お高め^^)。


商品リンク

ロボロック S7+ (Amazon)


『買ってよかった』ロボット掃除機

使ってみて思ったことは、時間がない!家事がしんどい!ならオススメ。高いけど買う価値アリ。

時間のゆとりができる

仕事、家事、育児に追われる毎日。10分でも20分でも時間を作れるのは意外にも大事でした。

心のゆとりができる

自分の時間が少しでもできると心に余裕ができる。

心のゆとり、すごーく大事。余裕がないとイライラしやすくなっちゃいますから。

夫婦の家事問題がへる

家事をしない不満項目、イライラをへらせる(笑)最重要!^^


まとめ

ロボット掃除機も使ったら手放せません。かわいい♡

家電ができる家事は任せて、少しでもゆとりを作るのは本当に大事だな〜としみじみ感じます。ゆとりがないと、イライラしやすくなっちゃいますから。

ロボロックS7プラスは、吸引と水拭きをしてくれるのでコスパが良い買い物でした。

ロボット掃除機が気になる方は、ぜひ試してみてくださいね〜

最後までご覧いただきありがとうございました!

#ロボット掃除機#ロボロック#時短家電#家事#暮らし
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