育休明けに向けて、通勤と保育園の送迎問題を解決しなければなりませんでした。
選択肢は2つ。車を購入するか、引っ越しをするか。
どちらがコスパが良いのか、真剣に計算して比較してみました。
車を購入した場合
年間コスト:約30万円
車を1台購入すると、維持費だけで年間30万円ほどかかります。
- 通勤時間:片道15〜20分
- ランニングコスト:ずーっとかかり続ける
引っ越しをした場合
初期費用:約50万円
一方、職場・保育園に近い場所へ引っ越した場合。
- 引越し費用(初期費用、雑費等):約50万円
- 通勤時間:片道5〜10分
- ランニングコスト:ほぼなし
どちらがお得?
| 比較項目 | 車の購入 | 引っ越し |
|---|---|---|
| 初期費用 | 約200万円(車両代) | 約50万円 |
| 年間維持費 | 約30万円 | ほぼなし |
| 通勤時間(片道) | 15〜20分 | 5〜10分 |
結論:引っ越しのほうがメリットが大きい。
時間とお金の面でも引っ越しのほうがメリットが大きいと判断しました。
引っ越しを選んだ理由
時間のゆとりができる
職場と保育園が徒歩圏内になることで:
- 忘れ物をした時もすぐ取りに帰れる
- 子どもの急な迎えにも対応できる
- 通勤時間が短くなり体力的にも楽
ランニングコストがかからない
車の維持費は年間30万円。これがずーっとかかるのが大きなデメリット。
引っ越し費用は初期費用として50万円かかりますが、それ以降のランニングコストは最小限です。
パート勤務で収入が減る
育休明けは時短勤務でパートになるため収入が減ります。その状況で車を1台追加するのはリスクが高いと判断しました。
反省点
育休中から早めに計画しておくべきでした。
管理人
3月に引っ越しという最悪の状況になってしまいました。早めの計画が大事!
引っ越しシーズンの3月は費用も高くなりがちなので、早めに動くことをオススメします。
まとめ
車購入 vs 引っ越しの比較、わが家は引っ越しを選択しました。
- 時間的なゆとりが生まれた
- 年間30万円のランニングコストが不要になった
- 子どもの急な対応にも柔軟に動ける
大きな選択をする時は、初期費用だけでなくランニングコストもしっかり計算することが大切ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました〜!