わが家は賃貸のため、工事不要の食洗機を使用しています。
今でも毎日のように思いますが、食洗機を買ってよかった!
使い始めてから一番の悩みが「給水」でした。付属のカップに水を入れて給水する作業が、意外と面倒くさい。
引っ越し前は、ホースとペットボトルを活用して30秒で給水できるように工夫していました。でも、引っ越し後は別の解決策が必要に…
分岐水栓を取り付けることに
引っ越し後の家で、蛇口のホースが食洗機の給水口まで届かないことが判明。
思い切って分岐水栓を取り付けることにしました!
費用は…(泣)3万円
分岐水栓の取り付けに3万円かかりました。食洗機の値段と一緒!
なぜこんなに高かったかというと、築20年のマンションで蛇口の型番が合わず、レバーから全て交換する必要があったからです。
内訳は:
- 取り付け工事費:約11,000円
- 蛇口交換費用:残り部分
もし蛇口の型番が合えば、もっと安く済んだはず。
分岐水栓で快適になった!
費用はかかりましたが、取り付けてよかったと思っています。
給水の手間がなくなり、食洗機を使うのがさらに楽になりました♪
タンク式でも分岐水栓でも使える食洗機を選ぼう
食洗機を選ぶ際は、タンク式でも分岐水栓でも対応できる機種を選ぶことが重要です。
著者が使っているサンコーの「ラクア」とシロカの機種はどちらも両方に対応しています。
将来的に分岐水栓を付けることを考えるなら、最初から両対応の機種を選んでおくと後悔しません。
もっとお手軽な代替案!
記事を書いた後で知ったのですが、蛇口の先端に取り付ける分岐水栓コネクターが存在します。
お値段なんと約2,000円!
蛇口の形状が合えば、工事不要で簡単に分岐水栓が使えるようになります。まずはこちらを試してみるのがオススメです!
まとめ
- 分岐水栓の取り付けは便利だが、工事費用がかかる(最悪3万円以上)
- 蛇口の型番によって費用が大きく変わる
- まずは2,000円の分岐水栓コネクターを試してみるのがオススメ
- 食洗機は最初からタンク式・分岐水栓両対応の機種を選ぼう
最後までご覧いただきありがとうございました〜!